ガレージK&M

〒272-0127
市川市塩浜2-2
TEL: 047-398-3980
FAX: 047-398-8005
Mail: info@garagekm.com
[営業時間] AM10:00?PM7:00
[定休日] 火曜日
アクセスはこちら>>

マスタング 用語集

  行  

73件中1件〜15件を表示しています。       <1 2 3 4 5次へ

ア行の用語

  • アイドリング (アイドリング) 画像

    停止時に、アクセルを踏まなくてもエンジンがまわっている状態のこと。普通乗用車の場合、だいたい1000rpm弱で、エンジンをかけたばかりのときは高めになるように設定されている。エアコンをつけても上がったりする。また、パワーを上げるために オーバーラップ の大きい カム (カムシャフト)を入れると、アイドリングが安定しなくなることがある。

  • アクリルウインド (アクリルウインド)

    ガラスではなく、アクリルでできているウインドのこと。ガラスは重いので、アクリルに交換すると大幅な軽量化ができる。ただし車検には通らない場合が多いほか、剛性が足りなくなってバタバタしたり、キズがつきやすいなどのデメリットがある。両サイドとリヤをアクリルに交換することは多いが、チューニングカーレベルではフロントを交換することはまずない。

  • 足まわり・足回り (アシマワリ)

    サスペンションのこと。せまい意味では、バネ(スプリング)とショックアブソーバー(ダンパー)。広い意味では、アームやリンク類、ブッシュ、アライメントあたりまで含まれるが、ふつうはブレーキは含まない。「足まわりはなにを使ってるんですか?」とか「足まわりをもうちょっと煮詰めないとなぁ」というかんじで使う。

  • 圧縮比 (アッシュクヒ)

    シリンダー内で、混合気がどれくらい圧縮されるかを表す数値。ピストンが上死点のときのシリンダーの容積を1としたときの、ピストンが下死点のときのシリンダーの容積の比率で表す。数字が大きいほうが『圧縮比が高い』といって、トルクを出しやすいが異常燃焼も起こりやすくなる。ターボ車はその傾向が強いので、圧縮比は9.0以下に設定されているものが多い。NAのスポーツエンジンだと10.0以上のものがほとんどだ。

  • アッセン (アッセン)

    パーツが完全にバラバラの状態じゃなくて、ひととおり組み上げられてワンセットの状態になってること。たとえばデフは、リングギヤやサイドギヤなどの部品が組み付けられて、デフケースに収められて、アッセンの状態になる。純正部品なんかでは、細かい小さな部品が壊れただけでも、アッセンでしか部品交換ができない場合もある。アッセン交換は、作業は楽だけど部品代が高くつく。

  • アッパーアーム (アッパーアーム)

    ダブルウィッシュボーン式サスペンションの上側のアームの呼び名。マルチリンク式サスペンションの上側のアームも同じような機能のパーツだが、マルチリンク式サスペンションの場合は、アッパーアームとは呼ばず、アッパーリンクと呼ぶことが多い。

  • アッパーマウント (アッパーマウント)

    ダンパーユニットの上部をボディに取り付けるパーツのこと。純正部品では、ゴムブッシュを介してダンパーユニットをボディに取り付けているが、それだと無駄な動きが出てしまうため、ピロボールを使ってボディに取り付けるようにする『ピロボール・アッパーマウント』というパーツも販売されている。また、ストラット形式のクルマ用には、キャンバーの調節ができる『調整式アッパーマウント』というパーツもある。

  • アッパーリンク (アッパーリンク)

    サスペンションを構成する部品のひとつで、日産車のフロント・マルチリンクサスペンションの上側のアームや、4リンク、5リンクリジッドサスペンションの上側のアームのこと。ダブルウィッシュボーン形式の場合は、上側のアームを『アッパーアーム』と呼ぶことが多く『アッパーリンク』とはあまりいわない。

  • アフターファイヤー (アフターファイヤー)

    マフラーから出る火のこと。ノーマル車ではまず出ないけど、チューニングしたクルマで、アクセルONから急激にアクセルOFFにしたときなんかに、未燃焼ガスがマフラーの出口付近で燃えることで発生する。ロータリーエンジン車は出やすい傾向がある。

  • アライメント (アライメント)

    タイヤ&ホイールが、車体や進行方向に対して、どんなふうについているかを表す要素。キャンバーとキャスターとトーにわけられる。直進性やタイヤの接地性、コーナリング時の安定性などを左右する。また、アライメントが正しくないと、真っ直ぐ走らなかったり、タイヤが片減りしたりする。このアライメントを測定するのがアライメントテスターだ。

  • アルマイト (アルマイト)

    アルミに行う表面処理の一種。電気分解によって表面を酸化させ酸化皮膜を作る。これによってアルミの耐腐食性や耐摩耗性を上げることができる。この処理を行うさいに、独特の光沢を持った色をつけることもできる。もともと理化学研究所が開発した技術で、「アルマイト」というのはその登録商標だった。オイルクーラーなどに使われるフィッティングやカムプーリー、車高調のアッパーマウント&ロアシートなどに、アルマイトが施されることが多い。

  • 安全タンク [安全燃料タンク] (アンゼンタンク)

    レース用の安全燃料タンクのこと。基準に合うものにはJAFやFIAが公認を出している。割れたり裂けたりしにくく、もし割れた場合にも、内部の燃料がイッキに飛び散ったりしにくい構造になっている。また、燃料が残り少ない状態で強い横Gや前後Gがかかっても、吸い込み不良が起こりにくいように形状が工夫されているものが多い。いろいろな容量のものが発売されている。

  • アンダー (アンダー)

    コーナーでフロントタイヤがズルズルとアウト側に出ていってしまう現象のこと。ねらったラインを通るためには、ハンドルを切り足してやらなくてはいけない。コーナー立ち上がりのアンダーは、クルマの特性であることが多いけど、コーナー進入時のアンダーは運転ミスであることも多い。FF車や4WD車はクルマの基本特性としてアンダー傾向が強い。ちなみにドリフト界では、ドリフトが戻ってしまうことをアンダーと呼ぶことがある。

  • アンダーコート (アンダーコート)

    クルマのフロアなどに張られている断熱、防音材。全部で何kgにもなるので、徹底的にクルマを軽量化したい場合にはアンダーコートをはがす。はがすときには、ノミやタガネを使ってコンコンたたく。はがすと、フロア下からの騒音が伝わりやすくなるし、マフラーの熱などが室内に伝わってきやすくなるので、軽くなる代わりに快適性は下がってしまう。

  • アンダーパネル (アンダーパネル)

    ボディの下面に装着するパネルのこと。特にフロントバンパーの下側に取り付けることが多い。一般的な市販車のボディ下面は凸凹しているため、空気(走行風)の流れに悪い影響を与える。そこで、平らなパネルで覆うことで、空気の流れをスムーズにするのがアンダーパネルのおもな目的。優れた形状のものを付けると、空気抵抗を増やさずにダウンフォースが増やせる。リヤにつけるものはディフューザーと呼ぶことが多い。

73件中1件〜15件を表示しています。       <1 2 3 4 5次へ

  行