水平対向エンジン (スイヘイタイコウエンジン)

2021/06/15

水平対向エンジン (スイヘイタイコウエンジン)

クランクシャフトの両側に、4気筒なら左右2気筒ずつ、6気筒なら左右3気筒ずつ、180度反対向きでシリンダーが並んでいるエンジンのこと。重心を低くすることができ、エンジンの全長を短くすることができるが、幅はやたら広くなる。そのせいでロングストロークのエンジンが作りづらい。レガシィ、インプレッサ、ポルシェ911などがこの形式のエンジンを採用している。